blue(book)sのブログ

年間読了リスト、過去のブログ置き場

2025年、読了リスト

ヘレン・チェルスキー『ブルー・マシン』
スタニスワフ・レム『捜査・浴槽で発見された手記』
スタニスワフ・レム『マゼラン雲』
小林多喜二『老いた体操教師 瀧子其他』
津島佑子『透明空間が見える時』
ブックオフ大学ぶらぶら学部』
郷原宏『[新版] 立原道造 抒情の逆説 (転換期を読む 30)』
アーシュラ・K・ル=グウィン『暇なんかないわ 大切なことを考えるのに忙しくて ル=グウィンのエッセイ』
藤田和子『新装版 ペルーからきた私の娘』
池澤春菜『わたしは孤独な星のように』
村上春樹『街とその不確かな壁』
工藤志昇『利尻島から流れ流れて本屋になった』
佐藤正午『冬に子供が生まれる』
篠田節子ドゥルガーの島』
サローヤン『ママ・アイラブユー』
マッカラーズ『針のない時計』
マッカラーズ『哀しいカフェのバラード』
梨木香歩西の魔女が死んだ
前野深『島はどうやってできるか』
遠藤公男『ニホンオオカミの最後』
佐藤多佳子『いつの空にも星が出ていた』
津島佑子『生き物の集まる家』
松家仁之『火山のふもとで』
アメリカン・マスターピース 準古典篇』
津島佑子『寵児』
津島佑子『謝肉祭』
津島佑子童子の影』
津島佑子『葎の母』
津島佑子『我が父たち』
津島佑子『草の臥所』
津島佑子『最後の狩猟』
津島佑子『夜のティー・パーティ』
津島佑子『夜と朝の手紙』
津島佑子『歓びの島』
ルシア・ベルリン『楽園の夕べ』
ボーヴォワール『人はすべて死す』
川口真介『深海問答』
梨木香歩『水辺にて』
幸田文『男』
津島佑子『光の領分』
レビィストロース『悲しき熱帯』
スティーヴンソン『エクスタシーの湖』
サローヤンリトル・チルドレン
ガルヴィン・トムキンズ『優雅な生活が最高の復讐である』
クラリッセ・リスペクトル『水の流れ』
パウロ・コエーリョ『弓を引く人』
ディーノ・ブッツァーティ『動物奇譚集』
津島佑子『燃える風』
津島佑子『草叢』
シルヴァン・テッソン『シベリアの森のなかで』
津島佑子『氷原』
津島佑子『かがやく水の時代』
津島佑子の世界』
津島佑子『私の時間』
マイケル・ウェランド『砂 文明と自然』
津島佑子『小説の中の風景』
ウィリアム・フォークナー『野生の棕櫚』
多和田葉子『白鶴亮翅』
ウィリアム・フォークナー『アブサロム、アブサロム』
ウィリアム・フォークナー『フォークナー短編集』
サローヤンサローヤン短編集』
梨木香歩『ほんとうのリーダーの見つけ方』
アーサーCクラーク『天の向こう側』
津島佑子『山を走る女』
津島佑子『水府』
津島佑子『火の河のほとりで』
中上健次中上健次短篇集』
クレイグ・モド『KISSA BY KISSA 路上と喫茶 僕が日本を歩いて旅する理由』
津島佑子『黙市』
津島佑子『逢魔物語』
津島佑子『幼き日々へ』
津島佑子『夜の光に追われて』
皆藤黒助『オカルティック・ノスタルジア
津島佑子『真昼へ』
津島佑子『夢の記録』
津島佑子『本のなかの少女たち』
ローラ・トレザウェイ『深海の地図をつくる』
津島佑子『溢れる春』
津島佑子『大いなる夢よ、光よ』
辻村深月『この夏の星を見る』
椎名誠『哀愁の町に何が降るというのだ。』
津島佑子『アニの夢 私のイノチ』
津島佑子『風よ、空駆ける風よ』
津島佑子『火の山ー山猿記』
パウロ・コニェッティ『狼の幸せ』
津島佑子『私』
神林長平『先をゆくもの達』

 

計87冊。だいぶ斜め読みが多いです。

そのうち津島佑子は35冊。

新刊で今年買った本は4冊。

あとは古本、図書館、本棚の本でした。

 

今年のベストはなし。ウィリアム・フォークナー中上健次の再発見の年になった。

 

あと2冊は年内に読み終わりたいです。

津島佑子『笑いオオカミ』
ポール・オースター『サンセット・パーク』

2024年、読了リスト

井戸川射子『する、されるユートピア』(青土社)1/07

マーク・オーエンズ、ディーリア・オーエンズ『カラハリが呼んでいる』(ハヤカワ文庫NF)1/5〜1/20

新馬場新『サマータイムアイスバーグ』(ガガガ文庫) 1/21〜1/25

新馬場新『十五光年より遠くない』(ガガガ文庫)1/26〜1/29

『20世紀アメリカ短篇選 下』(岩波文庫)1/30〜1/31

庄野潤三『緑色のバス』(小学館P +Dブックス)2/1〜2/5

『世界推理小説短編傑作集2』(創元推理文庫)2/11〜2/21

ロバート・ムーア『トレイルズ』(A&F) 2/23〜26

月村勝宏『地球46億年物質大循環』(講談社ブルーバックス)2/25〜2/29

ヴェルナー・フロイント『オオカミと生きる』(白水社)2/29〜3/5

政木哲也『本のある空間採集』(学芸出版社)3/10〜3/11

高橋雅紀『分水嶺の謎 峠は海から生まれた』(技術評論社) 3/20〜3/25

志村真幸『絶滅したオオカミの物語』(三弥井書店)3/26

クリスティーナ・トンプソン『海を生きる民(ポリネシアの謎』(A&F) 4/6〜4/10

梨木香歩『僕は、そして僕達はどう生きるか』(理論社) 4/11〜4/14

大崎清夏『大崎清夏詩集』(青土社)4/1〜4/22

『樹は語る』(築地書館)4/23〜4/29

石牟礼道子苦海浄土』(河出書房新社)3/1〜4/29

カーソン・マッカラーズ『悲しき酒場の唄』(白水社Uブックス』4/27〜5/1

畑野智美『水槽の中』(角川書店)5/3〜4

米澤穂信春期限定いちごタルト事件』(創元推理文庫)5/5〜5/5

米澤穂信『夏季限定トロピカルパフェ事件』(創元推理文庫)5/6〜5/6

米澤穂信秋期限定栗きんとん事件』(創元推理文庫)5/7〜5/9

米澤穂信『巴里マカロンの謎』(創元推理文庫)5/9〜5/9

米澤穂信『冬季限定ボンボンショコラ事件』(創元推理文庫)5/10〜11

ルシア・ベルリン『すべての月、すべての年』(新潮社)5/11〜5/21

大阿久佳乃『じたばたするもの』(サウダージブックス)5/26

コリン・ウィルソン『宇宙ヴァンパイアー』(新潮文庫)5/22〜6/4

クリストファー・プリースト『スペース・マシン』(創元SF文庫)8/10〜8/18

伊藤整『若い詩人の肖像』(新潮文庫)〜8/28

クリストファー・プリースト『夢幻諸島から』(早川書房)8/18〜8/30

クリストファー・プリースト『隣接界』(早川書房)8/31〜9/25

クリストファー・プリーストイグジステンズ』(竹書房文庫)9/25〜10/2

クリストファー・プリースト『魔法』(ハヤカワFT文庫)10/2〜10/10

クリストファー・プリースト『限りなき夏』(国書刊行会)10/10〜10/13

クリストファー・プリースト『伝授者』(サンリオ文庫)10/14

クリストファー・プリースト『逆転世界』(サンリオSF文庫)10/13〜20

イアン・マクドナルド『火星夜想曲』(ハヤカワ文庫SF)4/29〜10/28

イアン・マクドナルド『黎明の王 白昼の女王』(ハヤカワ文庫FT)10/28〜10/28

伊与原新『八月の銀の雪』(新潮社)10/29〜10/30

伊与原新『藍を継ぐ海』(新潮社)10/31〜11/4

吉行理恵吉行理恵詩集』(晶文社)11/4

吉行理恵『湯ぶねに落ちた猫』(ちくま文庫)11/4〜11/9

皆藤黒助『事故物件探偵』(角川文庫)11/9〜11/10

島田潤一郎『長い読書』(みすず書房)11/22〜11/24

木山捷平『駄目も目である』(ちくま文庫)11/11〜11/27

秋峰善『夏葉社日記』(秋月圓)11/27

サローヤン『ロック・ワグラム』(新潮文庫)12/2〜12/8

安岡章太郎『月は東に』(講談社文芸文庫)12/8〜12/9

多和田葉子『雪の練習生』(新潮社)12/10

石井千湖『積み読の本』(主婦と生活社)10/7〜12/22

マキリップ『妖女サイベルの呼び声』(ハヤカワ文庫FT)12/11〜12/28

ポール・ギャリコ『トマシーナ』(創元推理文庫)12/29〜12/30

 

以上読了は53冊。今年は、積読を減らす1年でした。新刊で購入したのは12冊。ここ10年で最低かもしれません。本屋がつぶれるわけだ。めっきり買わなくなったし、本屋に行かなくなった。読書そのものも斜め読みにしている量も増えてしまった。

今年亡くなったクリストファー・プリーストを読み返せて良かった。

石牟礼道子苦海浄土』は何とか読んが、何年かしたら読み返すだろう。

イアン・マクドナルドの『火星夜想曲』を途中諦めたが、半年かけて何とか読めた。これはかなり面白かった、未読なのがいけなかった。今年のベストはこの本でした、オールタイムベストに入れたい1冊。

来年は積読を崩すのと、図書館利用率が高くなると思います。本屋で買ってまで読みたいと思う本が、正直ないんだもの

2023年、読了リスト

2023読書リスト


大原まり子『一人で歩いて行った猫』(ハヤカワJA文庫)2301
大原まり子『未来視たち』(ハヤカワJA文庫)2302
大原まり子『銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ』(ハヤカワJA文庫)2303
大原まり子『機械神アスラ』(早川書房)2304
日向理恵子『火狩りの王3』(角川文庫)2305

サローヤン『ワン デイ ニューヨーク』(新潮文庫)2306

宮内勝典『ぼくは始祖鳥になりたい』(集英社文庫)2307
吉野万理子『階段ランナー』(徳間書店)2308
森絵都『カザアナ』(朝日文庫)2309
日向理恵子『火狩りの王4』(角川文庫)2310
乗代雄介『旅する練習』(講談社)2311
乗代雄介『パパイヤ・ママイヤ』(小学館)2312
キム・チョヨプ『わたしたちが光の速さで進めないなら』(早川書房)2313
大原まり子『地球物語』(ハヤカワJa文庫)2314
大原まり子『物体Mはわたしの夢を見るか』(朝日ソノラマ文庫)2315
ジャスパー・フォードクォークビーストの歌』(竹書房文庫)2316
ジャスパー・フォード『最後の竜殺し』(竹書房文庫)2317
ジャスパー・フォード『雪降る夏空にきみと眠る 上下』(竹書房文庫)2318
島田潤一郎『電車のなかで本を読む』(青春出版社)2319
スザンヌ・シマード『マザーツリー』(ダイヤモンド社)2320
『心の病の脳科学』(講談社ブルーバックス)2321
鈴木郁子『自律神経の科学』(講談社ブルーバックス)2322
稲垣史生『DEEP L I FE海底下生命圏』(講談社ブルーバックス)2323

スウェン・ヘディン『ゴビ砂漠横断』(河出書房新社)2324
『マッカラーズ短篇集』(ちくま文庫)2325
ウィリアム・グラスリー『極限大地』(築地書館)2326

皆藤黒助『環司先生の謎とき辞典』(ポプラ文庫)2327
藤本和子『砂漠の教室』(河出文庫)2328
井伏鱒二『広島風土記』(中公文庫)2329
ロザンヌ・パリー『オオカミの旅』(あかね書房)2330
ジェイムズ・リーバンクス『羊飼いの想い』(早川書房)2331
星野道夫『約束の川』(平凡社)2332

ティーヴ・エリクソン『エクスタシーの湖』(筑摩書房)2333

『本屋を開く』(本の雑誌社)2334
ニーナ・バートン『森の来訪者たち』(草思社)2335
ミア・カンキマキ『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』(草思社)2336
星野道夫『魔法のことば』(文春文庫)2337
カーソン・マッカラーズ『心は孤独な狩人』(新潮文庫)2338
梨木香歩『歌わないキビタキ』(毎日新聞出版)2339
ナン・シェパード『いきている山』(みすず書房)2340
リック・マッキンタイア『イエローストーンのオオカミ 放たれた14頭の奇跡の物語』(白楊社)2341
ディーノ・ブッツァーティ『古森のひみつ』(岩波少年文庫)2342
村上春樹『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』(新潮文庫)2343
大原まり子『ミーカはミーカ♡トラブル・メーカー』(コバルト文庫)2344
田尻久子『橙書店にて』(ちくま文庫)2345
村上春樹騎士団長殺し』(新潮文庫)2346
フィリップ・K・ディック『逆回りの世界』(ハヤカワ文庫SF)2347
皆藤黒助『事故物件探偵 建築士・天木悟の執心』(角川文庫)2348

 

エリクソン『エクスタシーの湖』とスウェン・ヘディン『ゴビ砂漠横断』は未読で積読本へ。読む時期が来たら本は開かれるでしょう。ディックと皆藤黒助最新作を読んで今年の読書は終了

 

今年はゴビ砂漠横断、ぼくは始祖鳥になりたい、砂漠の教室と読みたかった本が続々と復刊された。逆に新刊はめぼしいものがなく、不作の年だった

 

大原まり子全著作を読む』は、徳間、角川から再開の予定。早くタイム・リーパーまでいきたい

 

多和田葉子は1冊も読めず、まあこれも来年に

 

石牟礼道子苦海浄土』は来年ぜったいに読みたい。高校の現代文の教科書に載っていただけでなく、教科担任が講談社文庫版を全員に購入させてまで読ませたというのは、今考えてもすごくありがたいことで、国語の教科書による刷り込みは人生にものすごく大きな影響を与えた。

 

2022年、読了リスト

 

青山美智子、お探し物は図書室まで、ポプラ社2201

藤井基ニ、頁をめくる音で息をする、本の雑誌社2202

ジャック・ロンドン、野性の呼び声、光文社古典新訳文庫2203

中川毅、人類と気候の10万年史、講談社ブルーバックス2204

梨木香歩、ほんとうのリーダーのみつけかた、岩波書店2205

三品輝起、雑貨の終わり、新潮社2206

三品輝起、すべての雑貨、夏葉社2207

パトリック・バーカム、アナグマ国へ、新潮社2208

橋本倫史、水納島再訪、講談社2209

管啓次郎、本は読めないものだから心配するな、ちくま文庫2210

三浦綾子、氷点、主婦の友社2211

林芙美子、風琴と魚の町・清貧の書、新潮文庫2212

三浦綾子、続氷点、主婦の友社2213

パオロ・コニェッティ、フォンターネ 山小屋の生活、新潮クレスト・ブックス2214

庄野潤三、せきれい、小学館2215

アトリー、時の旅人、岩波少年文庫2216

滝口悠生、長い一日、講談社2217

パウロ・コニェッティ、帰れない山、新潮クレスト・ブックス2218

どこか、安心できる場所で、国書刊行会2219

ポール・オースター、ムーンパレス、新潮文庫2220

雪舟えま、たんぽるぽる、短歌研究文庫2221

吉野万理子、時速47メートルの疾走、講談社2222

アンシア・シモンズ、ライトニング・メアリ、岩波書店2223

銀林みのる、鉄塔武蔵野線、SB文庫2224

森絵都、気分上々、角川文庫2225

田尻宗昭、海と乱開発、岩波新書2226

野崎歓、水の匂いがするようだ、集英社2227

田畑修一郎、石ころ路、灯光舎2228

ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア、愛はさだめ、さだめは死、ハヤカワ文庫SF2229

ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアたったひとつの冴えたやりかた、ハヤカワ文庫SF2230

島田潤一郎、あしたから出版社、ちくま文庫2231

角幡唯介、探検家の憂鬱、文春文庫2232

角幡唯介、アグルーカの行方、集英社文庫2233

角幡唯介、極夜行、文春文庫2234

コーマック・マッカーシー、オンザロード、ハヤカワepi文庫2235

高野秀行角幡唯介、地図のない場所で眠りたい、講談社2236

宇田智子、本屋になりたいーこの島の本を売るー、ちくま文庫2237

大竹英洋、そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ、文春文庫2238

ジャック・ロンドン、白い牙、光文社古典新訳文庫2239

伊与原新、ブルーネス、文春文庫2240

上間陽子、海をあげる、筑摩書房2241

石城謙吉、イワナの謎を追う、岩波新書2242

ディーリア・オーウェンズ、ザリガニの鳴くところ、早川書房2243

荻田泰永、考える脚、KADOKAWA2244

多和田葉子、かかとを失くして 三人関係 文字移植、講談社文芸文庫2245

定本 本屋図鑑、夏葉社2246

ポール・ベンジャミン、スクイズ・プレー、新潮文庫2247

野呂邦暢古本屋写真集、ちくま文庫2248

向井透史、早稲田古本劇場、本の雑誌社2249

梨木香歩、沼地のある森を抜けて、新潮文庫2250

梨木香歩、ピスタチオ、筑摩書房2251

藤田和子イリノイ近景遠景、ちくま文庫2252

ケネス・ブラウワー、宇宙船とカヌー、ヤマケイ文庫2253

梨木香歩、家守綺譚、新潮文庫2254

梨木香歩冬虫夏草、新潮社2255

梨木香歩、村田エフェンディ滞土録、角川文庫2256

梨木香歩、雪と珊瑚、角川文庫2257

梨木香歩、海うそ、岩波書店2258

梨木香歩、f植物園の巣穴、朝日文庫2259

イノハラカズエ、松江日乗、ハーベスト出版2260

梨木香歩、椿宿の辺りに、朝日新聞出版2261

ハーンドン、アマゾン探検記、河出書房新社2262

日向理恵子、火狩りの王1、角川文庫2263

皆藤黒助、あやかし民宿の愉快なおもてなし、角川文庫2264

佐藤友則、本屋で待つ、夏葉社2265

日向理恵子、火狩りの王2、角川文庫2266

サラ・ピンスカー、いずれすべては海の中に、竹書房文庫2267

上林暁、文と本と旅と、中公文庫2268

 

本棚の未読本の消化や再読が多い一年間だった。ブックオフや古本屋に行く機会が減ったのは、単純に欲しい古本がないから。

 

大竹英洋『そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ』(文春文庫)が今年のベスト。とはいえ文庫化したものだから、今年でもないんだよな。それもまた今年の読書を表している

2021年、読書リスト

石川直樹『地上に星座をつくる』

今井むつみ『英語独習法』

岸本佐知子『死ぬまでに行きたい海』

岸本佐知子『気になる部分』

ジャネット・ウィンターソン『オレンジだけが果物じゃない

赤木明登『名前のない道』

中島京子『ココ・マッカリーナの机』

大阿久佳乃『パンの耳』

島田潤一郎『父と子の絆』

千松信也『けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然』

町田そのこ『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』

ベッキー・チェンバーズ『銀河核へ』

チャーリー・N・ホームバーグ『紙の魔術師』

千松信也『けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然』

多和田葉子『ゴットハルト鉄道』

多和田葉子『飛魂』

アサノタカオ『読むことの風』

W・サローヤン『パパ・ユーア クレイジー

中沢けい『風のことば 海の記憶』

山下賢ニ『喫茶店で松下隆さんに聞いたこと』

野呂邦暢『愛についてのデッサン 野呂邦暢作品集』

多和田葉子『溶ける街 透ける路』

梨木香歩『不思議な羅針盤

アイザック・ディネーセン『アフリカの日々』

山下賢二『ガケ書房の頃 完全版』

マッカラーズ『結婚式のメンバー』

『海岸と人間の歴史』

レイチェル・カーソン『われらをめぐる海』

トニ・モリスン『ソロモンの歌』

橋本倫史『東京の古本屋』

レイチェル・カーソン『潮風の下で』

吉野万理子『思い出あずかります』

サローヤン『ヒューマン・コメディ』

吉行理恵『男嫌い』
レイチェル・カーソン『海辺 生命のふるさと』

梨木香歩『ここに物語が』

カーソン・マッカラーズ『心は孤独な狩人』

吉行理恵『小さな貴婦人』

矢部潤子『本を売る技術』

徳永圭子『暗がりで本を読む』

エリザベス・ラッシュ『海がやってくる』

蒲生俊敬『インド洋』

くどうれいん『氷柱の声』

ぜーバルト『土星の環』

 

年間リストを久々に作ってみた。

年間40〜50冊が現実的な数字じゃないだろうか、と思う。ここ数年では1番多い方かな。

自分で何かを探すというよりは、ネットで誰かに薦められた本を読むということに慣れてしまっている。それで良い面もたくさんあるが、現実(本の単価が高過ぎる、本屋がつぶれる)はかなりきびしいかもしれない

 

ブログ復活

ブログを久々に開設。

 

Twitterに書くよりもいいかなと思って。

 

はじめは、過去のブログからいろいろ転載しながら行こうと思う。

 

基本的に、本やゲームについて思うことを徒然なるままに。