ヘレン・チェルスキー『ブルー・マシン』
スタニスワフ・レム『捜査・浴槽で発見された手記』
スタニスワフ・レム『マゼラン雲』
小林多喜二『老いた体操教師 瀧子其他』
津島佑子『透明空間が見える時』
『ブックオフ大学ぶらぶら学部』
郷原宏『[新版] 立原道造 抒情の逆説 (転換期を読む 30)』
アーシュラ・K・ル=グウィン『暇なんかないわ 大切なことを考えるのに忙しくて ル=グウィンのエッセイ』
藤田和子『新装版 ペルーからきた私の娘』
池澤春菜『わたしは孤独な星のように』
村上春樹『街とその不確かな壁』
工藤志昇『利尻島から流れ流れて本屋になった』
佐藤正午『冬に子供が生まれる』
篠田節子『ドゥルガーの島』
サローヤン『ママ・アイラブユー』
マッカラーズ『針のない時計』
マッカラーズ『哀しいカフェのバラード』
梨木香歩『西の魔女が死んだ』
前野深『島はどうやってできるか』
遠藤公男『ニホンオオカミの最後』
佐藤多佳子『いつの空にも星が出ていた』
津島佑子『生き物の集まる家』
松家仁之『火山のふもとで』
『アメリカン・マスターピース 準古典篇』
津島佑子『寵児』
津島佑子『謝肉祭』
津島佑子『童子の影』
津島佑子『葎の母』
津島佑子『我が父たち』
津島佑子『草の臥所』
津島佑子『最後の狩猟』
津島佑子『夜のティー・パーティ』
津島佑子『夜と朝の手紙』
津島佑子『歓びの島』
ルシア・ベルリン『楽園の夕べ』
ボーヴォワール『人はすべて死す』
川口真介『深海問答』
梨木香歩『水辺にて』
幸田文『男』
津島佑子『光の領分』
レビィストロース『悲しき熱帯』
スティーヴンソン『エクスタシーの湖』
サローヤン『リトル・チルドレン』
ガルヴィン・トムキンズ『優雅な生活が最高の復讐である』
クラリッセ・リスペクトル『水の流れ』
パウロ・コエーリョ『弓を引く人』
ディーノ・ブッツァーティ『動物奇譚集』
津島佑子『燃える風』
津島佑子『草叢』
シルヴァン・テッソン『シベリアの森のなかで』
津島佑子『氷原』
津島佑子『かがやく水の時代』
『津島佑子の世界』
津島佑子『私の時間』
マイケル・ウェランド『砂 文明と自然』
津島佑子『小説の中の風景』
ウィリアム・フォークナー『野生の棕櫚』
多和田葉子『白鶴亮翅』
ウィリアム・フォークナー『アブサロム、アブサロム』
ウィリアム・フォークナー『フォークナー短編集』
サローヤン『サローヤン短編集』
梨木香歩『ほんとうのリーダーの見つけ方』
アーサーCクラーク『天の向こう側』
津島佑子『山を走る女』
津島佑子『水府』
津島佑子『火の河のほとりで』
中上健次『中上健次短篇集』
クレイグ・モド『KISSA BY KISSA 路上と喫茶 僕が日本を歩いて旅する理由』
津島佑子『黙市』
津島佑子『逢魔物語』
津島佑子『幼き日々へ』
津島佑子『夜の光に追われて』
皆藤黒助『オカルティック・ノスタルジア』
津島佑子『真昼へ』
津島佑子『夢の記録』
津島佑子『本のなかの少女たち』
ローラ・トレザウェイ『深海の地図をつくる』
津島佑子『溢れる春』
津島佑子『大いなる夢よ、光よ』
辻村深月『この夏の星を見る』
椎名誠『哀愁の町に何が降るというのだ。』
津島佑子『アニの夢 私のイノチ』
津島佑子『風よ、空駆ける風よ』
津島佑子『火の山ー山猿記』
パウロ・コニェッティ『狼の幸せ』
津島佑子『私』
神林長平『先をゆくもの達』
計87冊。だいぶ斜め読みが多いです。
そのうち津島佑子は35冊。
新刊で今年買った本は4冊。
あとは古本、図書館、本棚の本でした。
今年のベストはなし。ウィリアム・フォークナー、中上健次の再発見の年になった。
あと2冊は年内に読み終わりたいです。